新しい会社に移って約2週間。
とても楽しいです。
今月はブログをほとんど書けなかったので、
一言何か書いておこうかと。
2010年2月27日土曜日
2010年2月9日火曜日
メディア芸術祭に行って思ったこと。
文化庁メディア芸術に家族で行ってきました。
入場料無料で、漫画が読めたり、アニメが見れたり、ゲームで遊べたりします。これは良いイベントと云って何も問題が無いでしょう。時間があったら行ってみてください。14日までです。
大体毎年行っています。10年ぐらい前には、賞ももらいました。というか、賞でもない、審査員推薦作品とかいうのをもらいました。頂けたのはありがたいですが、審査員推薦作品というのは、賞では無いようです。「賞」とついていません。審査員賞とか「賞」をつけて欲しいものだなと思うんですよ。ですが、何も考えが無く、賞を付けて無い訳ではなく、何か考えがあっての賞じゃない作品って事なんでしょう。今度関係者にお会いしたら、どういう訳があるのか聞いてみたいものです。当時、忙しかったのと、推薦作品ってのがよくわからなかったのもあって、メールで連絡があったイベント等に全く参加しなかったのですが、今となって、ちゃんと参加しておけば良かったと反省しています。何にも関わらなかったので、全然実感が無いんですよね。まぁ、そういう事は置いておいて。
メディア芸術祭は去年話題になった、「アニメの殿堂」との関係もあるんでしょうけど、無くなっちゃいましたね「アニメの殿堂」。「メディア芸術」という言葉も、何だかなぁという感じもありましたが、徐々になじんできている気もします。また次の何か大きな計画に向けてガンバッテ欲しいものです。
で、10年前はCGの映像も多かったし、そういう新しい技術を使ったものが、メディア芸術という感じでしたが、近年、CG比率は非常に下がっているような感じがしました。あくまで印象でしかないですが、やっぱ手作り感がいいよね。アナログがいいよね、という。これは今だけの話なのか、今後も続くのか、興味深いですね。個人的には今後も続くような気がします。供給が多いものは、似たようなモノが多くなるし、大衆的で芸術っぽくない。その反対はその反対、という説を唱えてみます。まぁ、本当に良い作品はデジタルもアナログも関係無いと思っていますが。
で、ぼくとしては、展示はメディアアート系のモノがやっぱ面白かったです。触ったりできるのが、うちの子供にも受けてます。メディアアート系のモノは体験してみないと分からない。で、反対に、そこで展示しててもしょうがない感じなのが、ゲームとか漫画とかアニメですかね。ゲームはちょっと触っただけじゃわからないし、漫画は、会場で読めるけど、時間かかる。アニメもそう。個人的には、展示はメディアアート系のものを多くして、映像は、専用の部屋とか、Youtubeで配信してもらって、漫画はダイジェストがネットで見れたらいいなぁと思いました。
で、で、今回面白かったのは公式iPhoneアプリでした。iPhoneだけ?なのはどうかと思いますが、カタログみたいなものがiPhoneアプリになっています。コーナーごとに自動的にiPhoneの画面が切り替わるようになってたみたいです、が、会場でiPhone使ってる人をあまり見なかったですねぇ。自分も勇んでアプリインストールして望んだのですが、あの会場で作品見ながらiPhoneも見るというのはどうもなんだかな、という感じでした。惜しい!という感じです。今年は実験的な導入であって、来年は期待できるでしょう。
今週末までやってるので、時間が取れれば、仕事休んで平日にゆっくり、ひとりで行ってみようかなと思っています。
あ、スミマセン、毎年ほとんど展示しか見てないので、これは展示の感想でしかありません。
2010年2月7日日曜日
吉祥寺のマクドナルド
子供がハッピーセットが好きで、最近マクドナルドに行くことがよくあるのですが、吉祥寺の南口すぐのマックによく行くんです。いつも混んでいます。でも、家族3人で座れないという事は滅多に無いのです。あれは、なんでしょうか。丁度いい感じになってるんですよね。長時間勉強してたり仕事してたりするような人もいるし、ぼくが高校生ぐらいの頃は、何時間もマックで話してたし、そういうお客さんもいると思うんです。で、いつも混んでるけど、なんか席はギリギリ空いている。あれはなんか狙ってやってるんじゃないかと思うんですよね。座席が一階にあれば、席が空いてるかどうか入店する前にある程度判断可能なのですが、主な席は二階にあるわけで、ある意味席に座れるかどうかギャンブルになっているのです。でも大体座れる。それが不思議でなりません。この現象にはどんな方程式があるのでしょうか。ある程度仮説は立ててるのですが、それを確かめに明日もマクドナルドに行きます。
2010年2月6日土曜日
名刺デザインについての考察
溜まってた名刺を整理しています。スキャンスナップというドキュメントスキャナーと「やさしく名刺ファイリングPro」とかいうのでスキャンしてOCRで文字認識して、データベース化というのをやってるのですが、その観点で、名刺のデザインについて書いてみます。
ぼくもフリーランスをやってたので、名刺を凝って印象に残るように、とか考えていたのですが、凝ったデザインの名刺は文字認識が出来なくてイライラしますw 何が駄目かを参考までに。
その前に、何故、OCRで読み取られる事を考えてデザインしないとならないんでしょうか? 見た目が特別なほうが印象に残るじゃないですか。まぁそれもそうなんですが、ぼくはこう考えました。偉い人ほど名刺を沢山もらうと。その沢山の名刺の整理にはぼくがやっているようなOCRが使われる公算が高いと。まぁ整理は秘書とかがやるんでしょうけど。つまり、ぼくが言う通りにしても、あんまりメリットは無いかもしれません。でも、言わせていただきたい。
まず、アプリの問題もあるけど、文字が白で地が黒だったりカラーだったりのものは、ぜんぜん認識しないので、コラー! って思いますw オートデスクさん、文字は濃い色でお願いします。
文字が濃い色でも、地に模様が入っていると、認識しません。文字と図柄はなるべく重ねない方が良いかと思います。
一般的でないかっこいいフォントとかを使っていると、認識率が落ちます。1がlになったりiが1になったりとか、0がoとか。これが一番クリティカルで、見落としがちです。せっかくメールしてもらえたのに、アドレスが間違っていて届かないというような悲劇がいたるところで発生しているはずですよ。
硬い会社の名刺は、さすがと云うべきか、きっちりしたスタンダードなデザインで、ばっちりと認識してくれます。さすがだなぁと思うと同時に何か神々しいものも感じてしまうというものです。文字認識もちょっとびっくりする位ちゃんと認識してくれるもので、デザインさえちゃんとしていれば、一発でばっちり登録されるんですよ。
自分で今度個人名刺を作る機会があるとしたら、ばっちり一発認識な名刺を目指したいものだと考えています。いままでのぼくの名刺は駄目駄目でした。申し訳ありませんでした。
ぼくもフリーランスをやってたので、名刺を凝って印象に残るように、とか考えていたのですが、凝ったデザインの名刺は文字認識が出来なくてイライラしますw 何が駄目かを参考までに。
その前に、何故、OCRで読み取られる事を考えてデザインしないとならないんでしょうか? 見た目が特別なほうが印象に残るじゃないですか。まぁそれもそうなんですが、ぼくはこう考えました。偉い人ほど名刺を沢山もらうと。その沢山の名刺の整理にはぼくがやっているようなOCRが使われる公算が高いと。まぁ整理は秘書とかがやるんでしょうけど。つまり、ぼくが言う通りにしても、あんまりメリットは無いかもしれません。でも、言わせていただきたい。
まず、アプリの問題もあるけど、文字が白で地が黒だったりカラーだったりのものは、ぜんぜん認識しないので、コラー! って思いますw オートデスクさん、文字は濃い色でお願いします。
文字が濃い色でも、地に模様が入っていると、認識しません。文字と図柄はなるべく重ねない方が良いかと思います。
一般的でないかっこいいフォントとかを使っていると、認識率が落ちます。1がlになったりiが1になったりとか、0がoとか。これが一番クリティカルで、見落としがちです。せっかくメールしてもらえたのに、アドレスが間違っていて届かないというような悲劇がいたるところで発生しているはずですよ。
硬い会社の名刺は、さすがと云うべきか、きっちりしたスタンダードなデザインで、ばっちりと認識してくれます。さすがだなぁと思うと同時に何か神々しいものも感じてしまうというものです。文字認識もちょっとびっくりする位ちゃんと認識してくれるもので、デザインさえちゃんとしていれば、一発でばっちり登録されるんですよ。
自分で今度個人名刺を作る機会があるとしたら、ばっちり一発認識な名刺を目指したいものだと考えています。いままでのぼくの名刺は駄目駄目でした。申し訳ありませんでした。
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