2010年1月12日火曜日

楽しい全天球写真教室1











こんなような不思議な全天球写真はどうやって撮るんだろうか?結構難しそうだけど、どうなんだろうか?と思って少々調べてみました。




Philopod pitch variation - PanoTools.org Wikiより。

ロシア製の8mmの魚眼レンズ、オークションで2~3万円ぐらい?と、ちょっとした工夫と、フリーのソフトで、出来るようです。

日本語での解説 ⇒ PanoTool
このページでは上記の理論をもとに、iPhoneのコンパスとかを利用した専用ソフトで、撮るべき方向を制御。3脚は使わずに、糸と錘だけで、ノンパララックスポイント(その一点を中心にレンズを回転させればパノラマを視差なく撮ることができるポイント)中心にレンズを回転させて撮影。最低限の装備でSwing rod on Flickr - Photo Sharing!←こんな感じ)全天球写真の撮影が1分以内に完了する方法を解説してくれている。凄いねぇ。極めてますね。


使っているソフトはHugin - Panorama photo stitcherというオープンソースのソフト。日本語化されています。ちょっと使ってみましたが、まだよくわかりません。他にももっと簡単に使えそうなMicrosoft Image Composite Editor (ICE)というのもあるようです。これは全天球は作れないかな?

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