2010年1月20日水曜日
マグネシウム文明とは!?
石油を使って電気を作ったり、車を走らせるのが今の石油文明です。石油を使うと二酸化炭素が出て、それで地球が温暖化してるとかなんとか。石油も今のままではあと40年ぐらいで無くなると計算されています。この本が言っているのは「今やってる俺の研究で石油なんて必要無くなるからよ」って感じの事です。
ではマグネシウム文明とは?マグネシウムという物質は地球上には海とかに豊富にあって、石油なんかよりも沢山あるのですが、取り出すのにちょっとお金がかかると。だから石油よりもちょっと高い。これが安ーく取り出せたら石油の代わりに、発電したり、車を走らせたり出来るようになると言います。しかも、二酸化炭素なんかも出さないし、取り出したと同じ方法で再利用できると言います。なんだか素晴らし未来がすぐそこまで来ているようですよ、というお話です。
未来はこうなってるかもよ?という読み物として面白かったし、科学の話題をかみ砕いて簡単に書いてくれているので、小学校の時に理科が好きだったぼくなんかとしては、非常に面白かったですよ。なんか未来について暗い話題が多い昨今ですが、素晴らしい未来を垣間見て明るい気分になってみてはどうでしょうか。おしまい。
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